【写真展のお知らせ】55写真部フォトコンテスト優秀作品を東京・銀座のギャラリーにて展示しています。

ごぶさたしていました!55写真部スタッフです。

昨年開催しました「55写真部フォトコンテスト」ですが、
今回そこで選ばれました優秀作品を、東京・銀座にあるギャラリー
72 Gallery」にて展示することとなりました。
期間は、2012年3月14日(水)から25日(日)まで。

まだ搬入中の様子ですが、以下会場の様子をお知らせいたします。
展示作品には、参加者の方からいただきましたコメントのほか、
写真家・テラウチマサトさんからのコメントも掲示しています。


●展示名
「55写真部フォトコンテスト優秀作品写真展」

●展示期間
2012年3月14日(水)〜25日(日)
月曜日・火曜日:定休日
水曜日〜金曜日:12:00-20:00
土曜日・日曜日:12:00-19:00

●場所
72 Gallery
〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F 
TEL:03-5524-6994


・JR東京駅 八重洲南口より徒歩7分
・都営浅草線 宝町駅A4番出口より徒歩1分
・東京メトロ銀座線 京橋駅1番出口より徒歩1分
・東京メトロ有楽町線 銀座1丁目駅7番出口より徒歩3分


【学校訪問レポ】埼玉栄高等学校へ行ってきました!

 文化祭、体育祭、中間試験と秋はイベント目白押し!ですね。
写真部活躍のチャンスですね!

さてさて、そんな中ですが
「高校生の実際の活動がみたい!」と思い立ったスタッフは、
以前、アスカネット マイブック作成会で「ぜひ来て〜!」と言ってくれた
埼玉栄高等学校へお邪魔してきました!

午前中のどしゃぶりから天気も回復して、いざ高校へ!


広い校舎にドギマギし、制服にキュンキュンしながら
「おじゃましま〜す!」


「広い!いまの部室はこんな感じなのか!」とまず驚きました。
色々な雑誌や、たくさんの写真。バックヤードには、たくさんの作品。
部室に入ってくる生徒の「こんにちは!」の声。

「素敵だっ!」とひとり感動(笑)。

今日は、当日「写ルンです写真部」に挑戦してもらいました。
早速カメラ片手に校内へ!






色々なポーズを撮っていきます♪
楽しそう……。いいなーと追いかけるスタッフ。

今度は上から「おーい!」


続いて、体育館にも。


終止キョロキョロしすぎと言われながら教室へ。

ここでは、3年生が体育祭の準備です。
行進のときに各部活が持つのだとか…。

楽しい体育祭になったかな〜。

撮影をしてもらったみなさんには、アンケートに答えてもらいました。


なんだか先生みたいな気分…?(笑)

あっという間の半日でしたが、高校生のリアルな活動が見れて
とっても楽しかったです◎
ありがとうございます!

埼玉栄高等学校の「写ルンです写真部」第9回目は、
10月24日(月)の予定です。
ぜひご覧くださいね☆



ここからは、多くの方に知ってもらいたいお話です。
今回お邪魔した埼玉栄高等学校と宮城県の柴田農林高等学校が主催をし、
「高校写真部による東日本大震災復興応援プロジェクト」を実施しています。

以下は企画書の抜粋です。
↓↓↓
このたびの東日本大震災に際して、「私たち写真部にできることは何だろう」、
「『写真の力』を信じて、写真で何かをしよう」と考えていく中で、
「被災地に写真で応援メッセージを届けること」に帰結しました。

現在、日本全国から被災地へたくさんの人や物資などの支援がなされています。
その一つの形として、多くの方々(老若男女)の被災地への応援メッセージを
埼玉栄高校写真部が写真に託し、被災地に送り、
展示することで多くの被災地の方々に伝えていきます。

そして、その展示を見た被災地の方々の「自分たちは頑張っています」というメッセージを
柴田農林高校写真部をはじめとする被災地の写真部が撮影し、被災地から発信します。

このことで、これまで一方通行だった被災地へのメッセージを被災地からも返事としてのメッセージ
を発信することで、双方向のものとなり、復興への思いが一つになることを目的とします。

とのことです。この活動がどんどん広がりを見せ、
11月5日(土)、6日(日)にさいたまコープフェスタ2011にて写真の展示がされます。
その後も、北海道 東川町文化ギャラリーや山口県山口市民会館などでも展示の予定が
あるとのこと。
「55写真部」でも応援していきたいプロジェクトです。
詳しくは、Facebookをご覧ください。


55写真部事務局 小倉

【レポート】兵庫県立北須磨高校写真部でフォトレクチャー

みなさんこんにちは。久しぶりの冬服はなんだか照れくさいですね…。

さて本日は、先月9月19日(月・祝)に兵庫県立北須磨高校写真部に
「PHaT PHOTO」でもおなじみの木下アツオ氏(フォトグラファー・クリエイティブディレクター)が
講師を務めたフォトレクチャーが行われました。 

 

そのときのレポートが届きましたので、さっそく見て行きましょう!
レポーターは、有限会社時代の村上綾黄さんです。
 
まずは講師の木下先生の紹介です。
部員の皆さんは少し緊張気味ですが、ニックネームなどを聞きながら順番に自己紹介! 

 

場が和んできたところで、さぁ、いよいよフォトレクチャー開始です!


●1時間目〜 
普段撮っている、写真の講評机に一人20枚ほどの写真を並べ、
皆で一緒に写真を見ていきます。
木下先生は、一人ひとりの写真をじっくり見ながら、色々な質問を順番にしていきます。


 
皆が気になった写真はどれ?

なんで気になったのかな?

最初は皆も質問に戸惑いながら答えていましたが、ひとりずつ写真を見ていくうちに、
「この3枚は形が似ているものが写っている!」、「存在感がある!」、「CDがお花みたい!」、
「メインの被写体じゃない、水の波紋が気になった!」、「この人の写真は水平線の位置がそろってる!」
など、他の人の写真を見て、鋭い意見がどんどん出てきて、皆の写真を見る目がイキイキしだしました!
 
 

 

緊張もほぐれてきたところで、皆の発見をより伝わりやすく表現するために、
次はちょっと詳しく写真のお勉強をしていきます!

●2時間目〜 レクチャー

みんなは、なんで写真を撮るの?写真が面白い理由ってなんだろうね。
“アートとして!”、“きれいなものや感動したものを、記念に残せるから!”、
『1枚の写真から、色々なことを思い出したりするよね。
写真には、記憶を一度に一気に引き出す力がある。
だから、その場の状況も意識して撮ってみると、
後で見たときにもっと楽しくなる。心を残すことが出来るんです。
そういう意識が写真を撮るときには大切だったりするんだよ。』
ということを教えてもらいました。 

 

「ボケている写真、ボケていない写真」より気持ちが伝わるのはどちら?
 
「ブレている写真、ブレていない写真」その時の状況・スピード感が伝わるのはどちら?

先生の作例を見たり、撮影のエピソードを聞きながら、
“シャッタースピード”、“絞り”、“ピント”の役割を分かりやすく解説してもらいました。 



 

『カメラは、自分の意図・心を表現する為のものなのです!』と木下先生も力説です!
そして、実際にデジタルカメラを持って、撮りたい雰囲気に合わせた設定を教えてもらい、
意外と知らなかったカメラの機能に、皆も真剣でした!

 ●3時間目〜 
教室の中を撮ってみよう!

いよいよ、この2時間で学んだことを実践してみよう!ということで、
教室の中で撮影を開始!床に座り込んで撮ったり、机の上に登ったり、
中には夢中になりすぎて、こけてしまう子も(^^)皆宝探しをしている様でした!

 


まだまだ撮り足りない様子でしたが、今日撮った写真を1枚プリントし、講評! 
 

今日の2時間で学んだことを素早く実践してくれた皆。

「教室のイスが林に見えた」、「黒板の文字を懐かしく見えるようにモノクロで撮った」、
「階段をセピアで高い位置から映して、違う世界観を出した」

 

なんで、これをこんな風に撮ったのか。

” 短時間でしたが、最後は皆、自分の感動したポイントをしっかり伝えられる様になっていて、
スタッフも吸収の速さに驚きです!
「ひとつ何かを変えるだけで、写真の見方が変わって面白かった」、
「今まで知りたい!と思っていたことがたくさん知れた、有意義な時間だった!」、
「内容が濃くて、とても充実していました!楽しくて、あっという間でした」、
「今回の講座で写真に引き込まれました!」という感想もあり、皆もたくさんのことを得られたようで、
本当に充実していましたね。
しっかり発見力を鍛え、表現力を磨くことが出来たのではないでしょうか。 

 
最後は机に皆が撮った写真を並べて、記念撮影!
これからの皆さんの写真がとても楽しみです!
北須磨高校写真部の皆さん、ありがとうございました。また、一緒に写真を撮りましょう!

 

今回お邪魔した高校は、兵庫県立北須磨高校 写真部・
写真部創立40年(学校設立時と同じ:1972年)
・現在部員は4名(2年生1名、2年生3名。3年生が6月で引退。)
・所在地:兵庫県神戸市須磨区友が丘放課後、週2回集まり、コンテストに出す写真を選んだり、
学校周辺で撮影に行くなど、1・2年生を中心に活動中。
1ヶ月に1度、県内で撮影にも出かけているそうです。


ぜひ芸術の秋を楽しんで、たくさん写真を撮ってくださいね!
55写真部はこれからも高校生写真部の活動を応援していきます!
ぜひうちの写真部にも来て~という学校があれば、ご連絡お待ちしていますよ。

【レポート】9月23日にアスカネット マイブック作成ワークショップを開催

 こんにちは。
秋は、体育祭、文化祭とイベント盛りだくさんですね。
写真部のみなさんは、記録撮影に奔走しているのでしょうか…?


さて、9月23日に55写真部主催でワークショップを開催しました!
高校生のみなさんにアスカネットさんのオリジナル写真集作成サービス「マイブック」を
つくってもらいました。

今回は、東京から小平南高校、神奈川から清風高校、
千葉から柏南高校、埼玉から栄高校の4県、各3名ずつの12名に参加してもらいました!



講師は、フォトブックサービスを行っているアスカネットの雨宮秀仁さん。
雨宮さんいわく、「高校生のパソコン技術やのみ込みの早さはスゴイ!」とのこと。

午前中は、マイブックのサービスについてや、進め方について説明。

午後の作業に向けて、まずは腹ごしらえ。
みんなで「いただきまーーーす!」
学校生活、部活、勉強、恋愛、校則、先生など話題は色々。
なんだか、青春です☆


午後からは、早速パソコンを使ってフマイブック作成。

事前に持ってきてもらったデータの中から、写真を選んでレイアウトを組んでいきます。
今回は、表紙、裏表紙、1ページ目、最後のページを自分の好きな写真で、
その他の中面を、各自で振り分け担当し、最後にそれを合わせて1冊のブックをつくりました。









みんな真剣です!
「どれにする―?」、「これは?」、「それいいねー!」など相談し合いながら、
思い思いに作業を進め、次々にページを完成させていきます。

雨宮さんから、レイアウトのポイントを聞くと、すぐに実践!
習得の早さにスタッフは驚くばかり…。

各自のページが完成したら、それを合体させていきます。
全体的にまとまっている学校や、各自のセンスを活かしたものなど
各校、各々の色が存分にでています。

できあがったら、みんなドキドキしながら注文〜!
「これで大丈夫だよね!」と確認し合いながら、ポチっと。

みなさんのできあがりが楽しみです☆

最後は、集合写真!


お疲れ様でした―!!!

高校生と直接話すことは、なかなかないのでとっても楽しかったです♪
青春万歳☆
また、いろんなワークショップで会いましょう!!!


高校生にたくさんいじられたスタッフ
小倉でした。

旅の途中で撮った写ルンです写真


こんにちは、スタッフMことミヤモトです。

いつも「55写真部」をご覧いただきありがとうございます。
このサイトのなかでも、人気なのが現役高校生がリアルな高校生活を
写真に撮って見せていただく「写ルンです写真部」。
これまで6校の高校写真部の方々に登場いただいています。

>写ルンです写真部

掲載しているインタビューのなかでいつもスタッフを驚かせているのが、
この「写ルンです」を初めて使うという高校生の方も多くないこと!
20〜30代のスタッフ間で「中高校生の頃に一番慣れ親しんだカメラは?」
というと、やっぱり「写ルンです」という答えが多いほど。
・・・でも最近は、高性能なデジカメや一眼レフカメラばかり使っていて、
なかなか使う機会が少なくなっていたのが正直なところでした。

そこで!今夏は進んで進んで「写ルンです」を持つようにしていたのですが、
やっぱり軽くてどこでも気軽に撮れて(撮ってもらえて)、
他のカメラにはない楽しさが詰まっていることをことを再確認。

記事中すべての写真は、北海道へ行った際に写ルンですで撮ったもの。


バスに乗りながら小樽の海をパチリ☆


フォトジェニックな教会をパチリ☆


その教会の中をパチリ☆

他のカメラに比べると「パチリ☆」というよりも「パシュ☆」という
軽い音の印象ですが、移動中や暗い中でも撮れていました。

また高校生のみなさんも、ぜひ普段撮りや旅撮りにカバンの中にひとつ
写ルンですを入れておいてみてはいかがですか?



夏の終わり


こんにちは、55写真部スタッフMことミヤモトです。

きょうは8月31日。気候としては、まだ蒸し暑かったり、お天気次第で急に
肌寒くなったりする日もありますが、夏の境目を感じる日ですねー。

55写真部では「夏」をテーマとした写真を8月31日まで大募集!
きょうはもう残り時間あと少し!
夏休みの宿題が終わった高校生、終わっていないけど一息つきたい高校生の
みなさん、ぜひぜひ「夏」を撮った写真をお送りくださいね☆

ちなみに、ワタシは今夏休みが短く、海や山へ出かける機会が少なく、
なかなか「夏」らしい写真をなかなか撮れない日が多かったのですが、
気に入っている写真がいくつかあります。

1枚目は↑の写真。
夏の夕暮れ時にスタッフと会社屋上から西の空を撮っていたシーン。

そして2枚目は↓の写真。
サマーキャンプ時、早朝時に宿部屋を覗くとコドモたちが
元々寝ていた布団から離れ、いろんな場所や向きで寝ている様子。
エアコンもない部屋で暑かったのかなぁ。



まだ、本日24時まで「夏」を感じる写真を受付中!
フォトコンテストページからリンクする応募フォームからお送りくださいね。

●55写真部 / フォトコンテスト
※8月31日(水)24時まで受付中



【レポート】7月9日・10日の東京都立工芸高校の撮影会&暗室ワークショップ

高校生のみなさん! 夏休みがもうすぐ終わってしまいますね…。
今年の夏は、どんな思い出ができましたか??

夏のはじまりとともに、55写真部のWebが公開され早1ヶ月とちょっと。
公開してすぐ、取材に行った東京工芸高校の撮影会と暗室のワークショップのレポートを
上げていなかった!! と思い、振り返りながらレポートします!

7月9日(土)・10日(日)、東京・水道橋にある東京都立工芸高校の写真部のみなさんと
写真家の広川泰士さん、アシスタントの方々、現在広川さんが教鞭を取っている工芸大学のゼミ生の方々などにより、モノクロフィルムでの撮影会と暗室ワークショップが開催されました。


まずは、フィルム装てんから。
初めてフィルムを入れるという生徒さんも多数いましたが、広川さんやスタッフのみなさんの力を借りて、
なんとかセッティング。



準備ができたところで、いざ出発ー!!


みんな思い思いに撮影していきます。




みなさん、暑い中おつかれさまでした〜☆
水分補給とランチの休憩をとり、
午後からはフィルム現像!

こちらも初体験の生徒さんが多数。明室で練習練習。




いざ、暗室にしてリール巻き作業。
「えー!わかんない!」、「まけてるかな?」、「合ってる?」と生徒のみなさん。

ようやく電気がつき、ホッと一息。
みんなで現像→停止→定着→水洗の作業を行い、
出来上がりをドキドキしながら待ちます…。

その間、広川さんの作品を見せていただきました!
みなさん真剣!


ネガを乾燥させて、本日の作業は終了。

色々な体験ができたようで、みんなぐったり。笑
明日もがんばろー! という感じで解散。


次の日は、
ネガを切り分け、しまうところから始まりました。

できたネガを持って、引き伸ばし機へ!



…黙々と作業に没頭し、つぎつぎにベタができあがってきます。
どれをプリントしようか悩み中…。


ここからは、写真家の広川泰士さんに加えて、写真家の三好耕三さんも講師に来てくださいました!

早速、ネガ選びのポイントを伝授。


決まった人から、今度はプリント作業です。
写真1枚仕上げる大変さと、こだわりにみなさん四苦八苦しながらも
どんどんのめり込んでいる様子。


マンツーマンで教えてもらえるなんて、贅沢!!!

それに応えるような、生徒のみなさんの真剣さに、うれしくなりました♪

出来上がったら、最後は講評会。
こちらも真剣にアドバイスを聞いているみなさん。



とっても貴重な2日間になったのではないでしょうか◎
またこの経験を活かして、暗室作業をしてくれていると嬉しいなぁ。
55写真部スタッフも、とても有意義な時間を過ごさせてもらいました。
みなさんありがとうございました!!!


ちなみに、講師の広川泰士さんと三好耕三さんには、「みーんな高校生だった」のインタビューにも
登場していただいていますので、こちらもぜひチェックしてください☆
(現在は、第2回目の広川さんまでご覧いただけます。次回の三好さんもお楽しみ!)


長い長いレポートになってしましたが、
残り少ない夏休み、もうちょっと写真撮ってみようかな?とか思ってもらえればとっても嬉しいです。



そんな夏休みの思い出写真は、55写真部のフォトコンテストにぜひ!!
募集期間は8月31日(水)までですよ〜!
ご応募お待ちしていまーす♪



スタッフ 小倉でした。。。











 

ふくしま総文へ行ってきました!

高校生のみなさん、こんにちは。夏休み楽しんでいますか?


現在開催中の“ふくしま総文”に3日、4日と行ってきました!
(写真展示の会期は7日(日)までです)

全国高等学校総合文化祭という、高校生の文化部が一堂に介する
“文化部のインターハイ”と呼ばれるイベントです。

写真部門の舞台は福島県・会津若松。
街をあげて盛り上げています。会津若松駅↓



会場の福島県立博物館や会津若松市文化センターまでは、かわいらしいバスで移動。

開会式の会場は、全国から集まった高校生や顧問の先生。
主催の福島県の生徒さんたち(スタッフはピンクのTシャツ)で
大賑わい!!
早々、会場の雰囲気にのみ込まれ気味…笑。



開会式が終わると、生徒のみなさんはランチ交流会へ。。。


そして、
ドキドキ緊張の表彰式では、30名の方々が表彰されました。
おめでとうございます!!!


その後、今回の審査員である写真家の
立木義浩さん、鈴木一雄さん、川合麻紀さんによる講評会。

審査員の先生からのコメントを真剣に聞く生徒のみなさん。
どう撮ったの?と先生たちが問いかけながら、ところどころ、笑いが起こる会場は
ほどよい緊張感とおだやかな空気感につつまれていました。

…が、あっという間に時間が……。
もっと聞きたかった……。




次の日は、撮影会!

会津若松市内、喜多方市内、裏磐梯、南会津の4コースに分かれて出発です。
「Let's Go!」とみなさんと行きたいところでしたが、、、
残念ながら、タイムリミット…。そんな……。
後ろ髪をひかれながら東京へ…。

その前に、じっくり300点を超す力作を見ました↓


高校生の素直な写真は、こころにストレートに響きました。
じーんとなったり、にんまりしたり。
写真を撮るって素敵なことだなと思いました。
初心に戻れました! ありがとうございます!


おまけPhoto。

↑ 会場には寄せ書きコーナーが。


↑ 福島をかたどった大きな用紙には、各所で撮られた写真が並びます。


↑ こちらのインパクト大な写真集『大阪17才』は、
大阪市立工芸高校 撮影研究部の写真甲子園初戦応募作品集。
第1回目から今年を含めた第18回目までの作品を掲載。見ごたえたっぷりの1冊です。

こちらは、書店での販売はしていないそうですが、ぜひ買いたい!みたい!という方は、
ハッテンギャラリー内「大阪17才」係り 電話:06-7504-4180までご連絡を。



少ししか滞在できませんでしたが、
55写真部スタッフとして、実際に現地でみなさんの活動が見れてとても嬉しかったです。

みなさんの活動を今後も応援していきます!!!










「"PHOTO IS" 10,000人の写真展 2011」東京会場へ行ってきました。


こんばんは、55写真部スタッフMことミヤモトです。

本日、東京・六本木ミッドタウンで開催されていた
「"PHOTO IS" 10,000人の写真展 2011」東京会場へ行ってきました!

ご存知ない方のために説明しますと、富士フイルム株式会社が主催となり、
全国の写真店やWebを窓口に台紙を購入すれば誰でも参加できる
日本最大級の写真展!!今年の参加人数は16,000人ほどとか!
毎年、全国各所のイベントスペース等を巡回して廻っています。

●"PHOTO IS" 10,000人の写真展 公式サイト
http://photo-is.jp/

東京会場は先週7月22日(金)から始まり、本日27日(水)が最終日でした。
いつもあっという間に始まっては終わるので、なんとかギリギリセーフな
感じで慌てて行ってきましたよー!

会場では、年齢や性別、職業や地域もバラバラなたくさんの方の写真が
たーーーーーーーーーくさん展示されていました。
もちろん、高校生と思える方の写真もいっぱいありました。


そんな会場でひときわ沢山の方が集まっていたのが、
今回の東日本大震災で被災された中学校の生徒さんが「写ルンです」を
使って撮影された写真が展示されていた特設コーナー。
震災に向けた熱いメッセージを持った写真やコメントもありましたが、
多くは学校生活や家などで撮られた「日常の写真」。
でも、そんな普段のなにげない写真を撮って残すことの大切さを
この「日常の写真」からヒシヒシと感じました。

"PHOTO IS"の展示は、これから夏、秋にかけて全国を巡回しますので、
ぜひスケジュールの合う方はお友達やご家族と見に行ってみてくださいね!


ふくしま総文に向けて「55写真部」チラシ制作中!


こんにちは、55写真部スタッフMことミヤモトです。

もうあと数週間ほどで8月!
もうすぐ「第35回全国高等学校総合文化祭 - ふくしま総文」が開催されます。
この「55写真部」サイトやブログをご覧になっている高校生のなかでも
現地へ行くぞー!という方もおられるかもしれませんねー。

●第35回全国高等学校総合文化祭 - ふくしま総文 公式サイト
http://www.fukushimasoubun.gr.fks.ed.jp/

今回「55写真部」もたくさんの方が集まる機会となる「ふくしま総文」へ伺い、
会場でチラシを配布させていただくことになりました。
(ただいま鋭意製作中ですが、ちょこっと上の写真でお見せしちゃいます)
もし、会場へ行くという方はゲットしてくださいねー。

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